夢みるひとりごと

剣道家ブロガーのつぶやきです。たまに関係ないこともぼやきます。

剣道 中堅戦

みなさんこんにちは。

akikotapapaです。

 

先週末剣道の試合がありました。

 

今回の試合は団体戦

 

自分は中堅で、先鋒引き分け、次鋒二本負けで回って来ました。

 

相手の推定身長は180センチくらい。

自分は165センチ…いやいやいや!

 

というわけで面狙いは諦めました(笑)

 

序盤は、先日の稽古で指摘を受けた「足を動かす事」を意識して、間合いを測りながら様子を見ることに。

 

基本的には小手と胴をメインで狙いながら、相手が出て来たところを面に返すようにしていましたが、なかなか旗は上がらず。。。

 

ところが中盤、絶好のチャンスが!

 

相手が面に飛んで来たところを、返し胴!!

 

いいタイミングでいいとこに当たりました!!

 

しかし…胴を打突した瞬間に体を押されたことでバランスを崩してしまい、決めきることが出来ず。。。惜しい!!

 

その後も取らず取られず競り合っていたのですが、相手とぶつかった拍子に自分の面がずれてしまい、やむなく中断。。。

 

手を挙げてやめをかけてもらって面を直し、開始線から再開。

 

その初太刀でした。

 

スパーン!!!

 

旗は三本!!!

 

 

 

 

はい、取られました。。。

 

自分では竹刀で受けたつもりだったんですが、相手との身長差が大きかったこともあり、受けたはずの竹刀の上から面を捉えららてしまいました。

 

チームとしては次鋒で二本取られているので、中堅として負けるわけにはいきません。

 

さらに、残りの試合時間が少ないこともなんとなくわかっていました。

 

なんとしても一本とって、中堅戦を引き分けに持っていきたいところです。

 

とにかく前に出て一本狙いに行きましたが、時すでに遅し…

 

そのまま一本負けしてしまいました。

 

その後の副将と大将は引き分けて、結果0-2でチームも負けてしまいました。

 

返し胴を決めきれていれば、きっと違う結果になったと思います。

 

せめて面を取られていなければ…

 

今回の反省点は、胴を打つ時にもっと腰を入れること。

 

もう一つは、初太刀や途中やめがかかった後の開始線からの再開では、特に攻めを意識して先をかけること、最低でも相手に打たせないようにすることですね。

 

特に初太刀の争いは大事とよく言いますが、それを実際に制するには、相当な精神力が必要だと感じました。

 

まだ剣道を始めて4年弱。

 

まだまだ修行が足りんです。

 

もっと試合で勝てるように。

相手の攻めに動じないように。

相手を気迫で圧倒できるように。

 

正しく綺麗な剣道目指して精進あるのみです。